【人材募集】効率的に求職者からの応募を獲得するための効果的な最新Facebook広告運用法

デジタル化社会により、SNSを利用する機会が増えています。SNSを活用した人材募集も主流となり、日々進化を遂げています。そこで、この記事ではその中でもFacebookの広告運用について解説しております。ポイントを押さえ効率的に応募を獲得していきましょう!

 

ソーシャルリクルーティングとは

ソーシャルリクルーティングとは、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を活用した採用活動のことです。
 
デジタル時代下では、まず自社の存在を知ってもらうという意味でも、大変有効な手法であるといえます。
 
企業と個人が双方向にコミュニケーションをとることができるため、
 
・低コスト
・情報の拡散力が高い
・求職者の人柄を予測できる
 
というメリットがあります。
 
しかし、頻繁に情報発信をしていかないと多くの情報の中に埋もれてしまうため、マメな情報発信が必要となります。
 
この中でも、以下ではFacebook広告の運用について解説致します。

Facebook広告の作成手順

①Facebookアカウントの作成

 
Facebookアカウントが無ければ、広告機能を使用することはできないため、まずはアカウントを作成しましょう。
 
「企業の公式アカウント」のような仕様はFacebookには無いため、まず個人用のアカウントを作成する必要があります。
 
 

②Facebookページの作成

 
企業名や団体名などを冠したページを作成します。
 
ここで使用する個人用のアカウントの情報はページ内に記載されません。
企業や団体としてではなく、個人として人材募集をする場合、この手順は不要です。
 
 

③キャンペーン目的の設定

 
キャンペーン目的とは広告を配信する目的のことを指します。
 
「投稿した記事の宣伝」や「Facebookページの宣伝」、「外部サイト(自社サイト)へのアクセス数を増やす」など、いろいろな目的が設定できます。
 
人材募集をする際、自社サイトへ誘導し、採用につなげたい場合は、「ウェブサイトでのコンバージョンを増やす」という目的が適しています。
 
 

④ターゲットの選定

広告を表示したいターゲットを選定します。
地域、年齢、性別、言語、趣味や関心、行動などの条件で絞り込みができます。
 
絞り込みが甘かったり、逆に厳しくしすぎたりしても成果が出にくくなります。
地域や言語をベースに年齢や性別で調整して絞り込むのが良いでしょう。
 
ただし、広告の内容自体にこれらの条件を限定する文言を書き込むこと、イメージさせることは違法になります。

 

⑤デザインの設定

画像や動画の表示の方法や、広告の見出しや表示場所などの設定ができます。
画像の場合、画像の中に文字の量が多いとリーチ数(広告のコンテンツを見てくれる人)が減ってしまいます。

 

⑥予算と配信期間の設定

1日ベースの予算か、期間ベースの予算かを選択して設定することができます。
 
通算予算を設定する場合、曜日や時間帯を指定して広告を表示させることもできます。
 
1日ベースの予算の場合は配信期間を設定する必要はありません。
 
以上の手順を終えると、Facebook広告を作成することが可能となります。
 
Facebook広告は、画像・URL・広告文を設定することで作成出来ます。

 

Facebook広告のメリット

①費用を抑えることができる

1日ベースの予算を設定することができるため、設定した分だけ費用をかけることができます。
 

②目的別に広告を最適化できる

目的を選択すると、それに適切な選択肢が用意され、最適な方法で広告を配信することができます。
 

③細かいターゲットの設定ができる

詳細なターゲット設定をすることで、アプローチしたいユーザーのみに広告を配信することができます。

効率的に募集を獲得するポイント

①適切なターゲット設定

Facebook広告には様々なメリットがありますが、どの項目にも適切なターゲット設定が必要になります。
 

ターゲット設定には以下の7つの項目があります。
 
1.所在地
2.年齢
3.性別
4.言語
5.詳細なターゲット設定
6.つながり→Facebookページや利用アプリとのつながりを参考にしたターゲティング
7.カスタムオーディエンス→すでにFacebookページでつながっているユーザー

 
目的に応じたターゲットを適切に設定することで、効率的に応募を獲得することにつながります。
 

②Facebookページとの併用

Facebook広告での集客により潜在顧客をFacebookページに誘導することができます。
 
Facebookページでコンテンツや動画の配信、投稿を行うことで、その潜在顧客と繰り返し接触することが可能です。
 
その際に、ただ更新するだけでなく、興味を持ってもらえる内容にすることが重要です。
 
潜在層を集客するために、Facebookページを活用することもポイントとなります。
 
 

Facebook広告を運用し、効率的に応募を獲得しましょう!

 
現在、SNSを使った人材募集は大きな効果があります。
 
まずは今回ご紹介したFacebook広告を活用し、効率的に応募を獲得しましょう!
最後に人材募集に関して、少しでも不安点やお悩みをお持ちの方を対象に求人広告や自社求人メディア制作で自社の人材募集を活性化させるためにおさえるべきポイントをまとめた「無料ダウンロードレポート」をリリースいたしております。この機会にぜひダウンロードの上、ご覧くださいませ。

https://www.jinzai-business.com/report_dl/200525

 

https://www.jinzai-business.com/report_dl/200525

 

——————————————————————————————————————
 
参考ページ

【2017年2月】SNSを用いた最新の人材募集方法―Facebookの新機能をチェック

https://www.jinzai-business.com/71
 

このまとめが気に入ったら
「いいね!」をしよう

この記事のキーワード



無料メルマガ

LINE 人材ビジネス経営の最新情報配信中!

無料経営相談

無料レポートダウンロード
LINE 人材ビジネス経営の最新情報配信中!