【注目!】景気に左右されない人材会社の「第二本業」とは?

 

1.コロナ不況が始まる中、新たな収益源が必須!

国際通貨基金(IMF)によるとコロナウイルスの経済影響は世界恐慌以来
最も深刻な景気後退になると予測されています。
 
日本についても景気後退は深刻で2009年のリーマンショック時-5.4%と
同程度の-5.2%のマイナス成長に落ち込むことが予想され
深刻な状況となっています。
実際に中小企業の8割が前年と比べ業績が悪化していると考えています。。
 
コロナ不況を乗り越え成長していくためには
不況による悪影響を最低限に押さえることが重要になります。
 
コロナ不況の悪影響を最低限にするには補助金等を活用するのは
もちろんのことですが不況の影響を受ける既存事業ではなく
景気の影響を受けにくい新規事業を始め、新たな収益源を作り不景気を乗り越える強い経営基盤を作ることが必要です。
 
そのため、このコロナ不況のタイミングこそ
新規事業を始め新たな収益源を作ることが必須になります。
 
下記に景気の影響を受けにくくかつ高収益で
第二本業になり得るビジネスを二つ紹介するので是非、ご参考ください。
 

2.第二本業ビジネス①:人材紹介

一つ目にご紹介する第二本業になり得る高収益ビジネスは人材紹介です。
下記が簡単なビジネスモデルです。

求職者と企業の間に入り紹介斡旋をすることで手数料を支払ってもらう
ビジネスモデルになります。
 
多くの方が人材紹介と聞いて景気に左右されやすい業界と思われたかと思います。
 
しかし、医療、介護、福祉やIT人材など景気に左右されずに
需要が見込まれる業界に特化して人材紹介を行うことで
景気に影響されずに収益を上げることができます。
 
次に特化型人材紹介の魅力をお伝えします。
特化型人材紹介に参入するメリットは三つあります。
 
一つ目のメリットは利益率がとても高いことです。
 
特化型人材紹介は初期投資が少なく始めることができ
業種特化による採用の効率化やすでに需要がある業界に人材紹介を行うので
売上を上げることは難しくありません。
 
始める費用が少なく売上は大きくすることができるので
自然と高収益なビジネスモデルとなります。
 
二つ目のメリットは(特化する業界によるが)景気の影響を受けにくいことです。
 
これは上記にも少し書きましたが
医療、介護、福祉など人口動態に影響をうける業界は
確実に今後も需要が見込まれます。
 
またIT業界、エンジニア人材なども
今後、人材の需要が大きくなることが予想されます。
 
このような、確実に人材が必要になる業界に特化することで
景気の影響を受けにくいビジネスをすることができます。
 
景気の影響が少ないので不景気に陥ったとしても
安定的に収益を作ることができ
既存事業の助けにもなります。
 
三つ目のメリットは参入リスクが低いことです。
特化型人材紹介では
少し触れましたが始めるために必要な初期投資がほとんどありません。
 
有料職業紹介である人材紹介は国の認可が必要ですが
資本金が500万円あれば財産に関する条件は満たすことができます。
 
免許申請に必要な費用も15万円程度と少ない資金から
始めることができます。
 
そのため、初期投資が少なくて済み
参入リスクが低くなります。
 
まとめると特化型人材紹介は
参入のリスクは少ないが簡単に高収益を実現する
参入必須のビジネスモデルとなります。
 

3.第二本業ビジネス②:高卒就職応援メディア事業

二つ目に、ご紹介する第二本業になり得る
高収益ビジネスは高卒就職応援メディア事業です。
簡単なビジネスモデルは下記です
 


高卒就職では法改正の壁により企業側、高校生側、共に情報発信をする機会が
少ないので学生と企業のミスマッチが起きやすく
企業の人材定着率の低下や売上に繋がる人材育成が困難という課題があります。
 
高卒就職応援メディア事業は企業情報や求人情報が記載された冊子やパンフレットを高校生に配布し、掲載料を貰い収益化する事業です。
 
このメディア事業によって課題であった高校生と企業の接点が少ないことによる
お互いのミスマッチが減るので定着率の向上、人材育成の改善が見込めます。
 
次に高卒就職応援メディア事業の魅力をお伝えします。
高卒就職応援メディア事業のメリットは三つあります。
 
一つ目のメリットは収益性の高さです。
高卒就職応援メディア事業は初期投資もほとんどなく、
発行に際しても印刷代程度と非常にコストが小さいビジネスモデルです。
 
実際に就職応援メディアに取り組む企業は初版から掲載売上が1600万円、
粗利益1500万円を上げております。
そのため、営業利益も35%~50%と非常に高収益な事業になります。
 
二つ目のメリットは競合がいないことです。
 
高卒採用マーケットは厳格な法規制の壁があり、
正しい方法を知る企業しか参入することができません。
さらに高校という教育機関の特性から地域に一社限定となります。
つまり先行企業が圧倒的に有利な市場独占型ビジネスです。
 
三つ目のメリットは低リスクで始められることです。
高卒就職応援メディアはほとんどが冊子やWEB媒体です。
そのため、ほとんど初期投資がかからずに始めることができます。
 
初期投資がかからないので
リスクなく新規事業を始めることができます。
 

4.高収益ビジネスに参入し第二本業を作ろう!

この記事ではコロナ不況を乗り越えるために新規事業を始め第二本業を作ることを
テーマで二つの高収益ビジネスを紹介しました。
 
①特化型人材紹介
②高卒就職応援メディア事業
 
紹介した事業二つとも
参入するために必要なコストが少なく
他社と差別化でき
高収益を実現することができる魅力的な事業となっているので
第二本業として会社の未来を支える事業になる可能性が大いにあります。
 
とはいってもどちらの事業も参入する際にコツ(ノウハウ)がいります。
 
不況を乗り越えるためには収益を上げなければ意味がありません。
 
そこで弊社では第二本業ビジネス新規参入セミナーを開催いたします。
セミナーでは弊社が蓄積した成功事例から体系化した成功パターンを始め
第二本業ビジネス新規参入を成功させる超実践的な内容をお伝えします。
 
コロナ不況を乗り越えるための新たな収益源をお探しの方は
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