自社採用ページを活用した人材募集の方法

人材募集の方法として、採用ページを用意されている企業が増えています。 採用ページを活用して効率よく人材募集を行う方法や、応募してもらうためにどんなページが必要なのかなど 分かりやすく解説しております。


自社採用ページを活用して人材募集する理由

現在求人広告を出すには多くの方法があります。
無料で求人広告を出せるものもあれば、有料の求人広告、WEB媒体、紙媒体など、多種多様に存在します。その中でも注目を集めているのが自社採用ページを活用した募集手法です。

アメリカでは自社採用ページからの採用が半数以上というデータもあり、日本でも自社採用ページから人材を募集する手法が時流になってきています。
そこで注目されているのがIndeedやcareerJETなどの求人情報専用検索エンジンなどです。求人情報専用検索エンジンに、インターネット上にある求人票を読み取ってもらうことで、自社採用ページの検索が可能となります。

自社採用ページを使った人材募集方法の4つのメリット

① 掲載情報に制限が無いため、雇用条件だけでなく応募者が知りたいと思う情報を全て掲載することができます。特に待遇・諸手当や採用選考に関する情報、入社後の情報など詳しく書くことができるので応募者のニーズに応えることができます。

② 掲載期間に制限が無いため、応募が終了するまで自社採用ページを出し続けることが可能です。通常求人媒体は、掲載することができる期間が決まっているなど制限がありますが、自社採用ページなら採用が決まるまで、いつまでも掲載することができます。募集内容も自由に入れ替えることができるので幅広い募集をすることも可能です。

③ 採用活動を再開したいと思った時に、自社採用ページに求人票を再掲することで、簡単に募集を再開することができます。WEB求人媒体などに依頼すると、即日更新することは難しいですが、自社採用ページで求人を出すと、反映される時間が大幅に短縮できるので、急な採用活動にも対応することができます。

④ 画像や動画など視覚的な情報を大量に掲載することができます。求人媒体によっては画像を掲載するとオプションでお金がかかることもありますが、自社採用ページなので、そのような制限もありません。画像や動画を使うことで視覚や聴覚などから五感を刺激することができるので、より求職者にアピールすることができます。

自社採用ページに最低限必要なコンテンツは?

最低限必要なコンテンツとしては次の3つが挙げられます。
・企業の顔となるトップページ
・募集要項(求人票)ページ
・エントリーフォームのページ
応募者の多くは募集要項のページを見て、応募するかしないかを判断するので、判断材料が多ければ多いほどミスマッチも少なくなります。また、せっかくサイトに訪れた求職者がサイトの中で「どこを見ればいいか分からない」と迷ってしまわないよう、サイトを設計することも重要です。サイトのページ数を増やすのではなく、企業情報や先輩社員の声などは募集要項ページに記載するなど、1ページ内で見たい情報が完結し、ストレスなく検討してもらえるよう配慮することが求められます。

また、スマートフォーンで求人を探す求職者も非常に多くなっています。現に、Indeedのユーザーはスマホからの閲覧が8割を超えていると言われています。そのため、IndeedやcareerJETなどから自社サイトに来た求職者に応募をしてもらうためには、自社採用サイトのスマートフォン対応が必須事項となります。PCサイトのみ求人サイトをお持ちの場合は、是非スマホサイトの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

一度自社採用ページを作ってしまえば、他のサイトに出稿する際も手軽に出すことができます。現在自社採用ページを持っていない場合は、この機会に、是非チャレンジしてみてください。

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